エネルギーを大切に使ったり、ゴミを減らす方法を考えてみたり・・・。そんな小さなことだって、全国のLISCO読者が力を合わせれば、大きな力になるはずです。 地球のために、あなたも今日から始めてみませんか?

エネルギーや資源を大切に使えば、環境にやさしいだけでなく、家計の節約にもなって一石二鳥!頑張らなくても続けていける、ECOライフのコツを伝授します。

特に火加減の必要がない場合は、コンロは中火に保って。火が強すぎると、鍋の下からはみ出した炎がムダになってしまいます。

目玉焼きを焼いているフライパンのすき間でウインナソーセージを焼く、ラーメンをゆでるときに野菜も投入するなど、同時にできる調理はまとめて。ガスも時間も節約できます。
実はパスタは、ぐつぐつ煮えているお湯じゃなくてもちゃんとゆで上がります。いったん沸騰したお湯にパスタを入れたら、あとは火を止めてふたをし、指定の時間おいておくだけ。途中で何度かかきまわすとベターです。

夏と冬に大きな電気を使うエアコン。設定温度を1度セーブするだけで、約10%も節電できます。うちわを併用したり、1枚多く着たりして、室温を見直してみませんか?
実は多くの家電は、電源を切ったあとも微量の電気を消費しています(これを待機電力≠ニいいます)。オフシーズンのエアコンや使っていないときの炊飯器などは、プラグを抜いて、待機電力をカットしましょう。

お住まいの地域にもよりますが、冬場は、冷蔵庫を「強」にしておく必要がない場合がほとんど。24時間動いている家電だけに、「中」や「弱」への切り替えも検討してみましょう。
家電の冷暖房効率を高めれば、節電に直結!厚手のカーテンを使うだけで、外気を遮断でき、エアコンの設定温度をセーブできます。

シロクマランド CO2排出量を自動計算してくれる!
地球温暖化防止には、ひとりひとりの行動が重要。このシロクマランドは、使用した電気やガスなどの量を入力すると、CO2の排出量を算出してくれるサイト。排出量に比例して、シロクマランドの状態が良くなったり、悪くなったりするので、ゲーム感覚でCO2削減に貢献できる。
http://www.469ma.jp

たとえば歯みがき中に30秒間水を出しっぱなしにすると、なんと約6リットルもの水がムダに流れてしまいます。洗顔、シャワー、洗い物など、こまめに水を止める習慣をつけて。
一般に、お風呂のお湯は1回あたり約180リットル。これを洗濯や掃除などに再利用すれば、大きく節水できます。くみ上げ用の便利なポンプも市販されているので、活用してみては?

少量の洗濯物のために洗濯機をまわすのは、水や電気のムダになりがち。下着くらいなら、入浴のついでに洗ってしまいましょう。
シャワーのお湯の勢いはそのままに、なんと水量を50%も抑制できるシャワーヘッドがたくさん出まわっています。15分間のシャワーなら、1回で約90リットルも節水できる計算に!ただし退去時には、もとに戻すのを忘れずに。